ナンバーズ4が当たった!

大学時代、本当にお金がなくてやりくりに困っていました。といってもバイトは掛け持ちしていたので、収入は月に14万円ほどありました。しかし、家賃、食費、光熱費の支払い、サークルの飲み会などで全部消えて、貯金なんてできませんでした。そういうワケで、甘い審査カードローンなんかで借りようかと思ったこともあります。

お金がなくても、ナンバーズ4だけは自分の誕生日の4桁の番号のストレートで買い続けていました。同じ数字を買うことができるというのは、仕掛けて待っているだけなので、時期が来れば必ず当たると確信していました。それに、自分にとって特別な誕生日の4桁の数字を買い逃したときに当たりが来たら悔しいじゃないですか。

1口200円で連続10回の2,000円をずっと買い続けてきた結果、、とうとう当たりました!!!!しかも145万円!!今まで買い続けてきた金額を差し引いても余りある高額当選です。みずほ銀行に当たりくじを持っていき、スタッフに「高額当選」を伝えると、住所氏名を書く用紙を渡され、それと一緒に当たりくじを受付に渡しました。

待つこと30分ほどで、、なんと現金145万円をその場で渡されました。現金をカバンに入れ、ドキドキしながら帰りました。あれはうれしかったなぁ~!

有終の美を飾れた社交ダンスの競技会

私の大学生時代のことです。
部活は社交ダンス研究部でした。
ダンスと言いましても背中にゼッケンをつけて踊る競技ダンスです。
新入部員の一年生の時は将来有望と言われたものです。
しかし二年生・三年生と思うような成績を得られず、
長い停滞期が続きました。
そのまま最終学年の四年生に。
指導のプロの先生のアドバイスで、出場種目を一つにしぼり、
最終最後の大きな大会、学生の全日本戦に照準を合わせての練習です。
懸命に努力しました。でも他のライバル達も頑張っています。
時は流れて大会のある12月に。
一次予選・二次予選と勝ち進むことができ、準決勝へ。
準決勝出場は12組。決勝に残れるのは上位6組のみ。
準決勝を踊り終え、結果発表を見に行くと
何と決勝に残れたのです。最終成績は4位。
あれだけ成績が伸びなかったのに最大の試合でファイナリストです。
自分は「持ってる!」と思えた瞬間でした。

出勤初日に遅刻したが、奇跡的に採用続行

海外で新しい仕事をする日に、いきなり遅刻をしたのです。しかし、1つ問題があり、私は職場の場所を覚えていないことです。友人に車で連れて行ってもらったので、行き方をしらなかったのです。海外、しかもど田舎です。バスや電車などないです。友人は、私との連絡が取れずに先に職場に行ってしまっています。私は、とにかく遅刻しても良いからと、職場の方向へ向かいます。わかってるのは、職場がある付近の風景と、職場が東にあることだけです。そして、やったのが、ヒッチハイクです。10回ヒッチハイクして、奇跡的に職場へ到着できたのです。10回目のドライバーに職場の雰囲気を知らせたら、そこの職場の社長と知り合いだったのです。これは奇跡です。職場の場所がいまいちわからないのに辿り着けたのは、「持ってる!」と思えたのです。

行こうとしていたお店が休業していた事で

まだ一人暮らしをしていた時に引っ越しをしました。先輩が訪ねてきてくれて、近所にある飲食店に行こうとしたのですがたまたま臨時休業で開いていなかったので、行ったことのないバーにいきました。その後も何度かそのお店にお邪魔したのですが、人見知りなのでお客さんとはあまり会話をせずにいました。ある日私の隣の席に座った常連の男性がいました。話した事がなかったのですが席が隣になった事で会話すると同郷だとわかり意気投合、付き合いはじめ、今では夫です。最初のお店が休業していなければそのバーに入る事もなかったのでちょっとした悪運を持っていると思いました。